バスケットボールに多い膝の前十字靭帯損傷は長津田あおば接骨院へ

2019/06/25 バスケットボールでのケガ

バスケットボールに多い膝の前十字靭帯損傷は長津田あおば接骨院へ

 

「ジャンプの着地で膝が内側に入った!」

バスケットボール経験者の方は、この動きが恐いというのをご存知の方も多いのではないでしょうか?

“knee in toe out(ニーイン トゥーアウト)”と言われるこの動きでは、

前十字靭帯・内側側副靭帯・半月板損傷が同時に起こりやすい危険な動きです。

特にジャンプ着地の際は、着地時にかかる衝撃と自分の体重がかかるため、膝にはとても大きな負荷がかかります。

そのため、筋肉では支えきれず、これらの組織が損傷してしまうことに繋がります。

 

「前十字靭帯」は大腿骨(太ももの骨)に対して、脛骨(すねの骨)が前にズレないように支えている靭帯です。

この靭帯が切れてしまうと、すねの骨が前にズレるために、階段を降りている時などに「カクン」と膝が崩れてしまったり(膝くずれ現象)、膝が不安定な感覚が出現します。

前十字靭帯が切れてしまうと日常生活に支障をきたすため、手術によって靭帯を再建することが必要になります。

 

当院では、前十字靭帯損傷が疑われる場合には、症状に合わせて固定、松葉杖などの使用によって患部の状態が悪化しないように処置します。

専門の医療機関と連携が取れているため、ご紹介させていただき、MRIなどの精密検査によって診断をいただきます。

状況により、手術までの術前のリハビリや患部の状態のコントロールなどをさせて頂き、術後も医師の指示のもと、術後リハビリまでサポートさせて頂きます。

 

前十字靭帯は一般の方のみならず、高校生などの学生にも起こるケガの一つです。

 

今まさに膝を痛めてしまった方、過去に痛めて不安定な感覚だけが残ってしまっている、そんな方は、土日祝日も夜9時まで診療の「長津田あおば接骨院」にお任せ下さい。

 

 

長津田あおば接骨院

 

住所 〒226-0018 神奈川県横浜市緑区長津田みなみ台4-4-4 クリニックモールみなみ台2階7号室

TEL/FAX 045-507-7260

アクセス

・JR横浜線・東急田園都市線「長津田駅」より徒歩25分

・JR横浜線「十日市場駅」より徒歩20分

・神奈川中央交通バス 長津田駅発40系統「若葉台中央行き」『公園前』バス停下車 徒歩6分

・長津田駅よりバスにて4分

・若葉台中央よりバスにて10分

<長津田アピタ・スーパービバホーム目の前のクリニックビル2階>

 

診療時間  9:00-13:00/16:00-21:00

休診日 水曜日

土日祝日も夜9時まで診療しております

 

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