長津田で突き指・剥離骨折は長津田あおば接骨院へ

2019/09/06 ブログ

長津田で突き指・剥離骨折は長津田あおば接骨院へ

 

バスケットボールやバレーボール、ドッジボール、野球、サッカー、ラグビー、アメリカンフットボール、柔道などの様々な競技・スポーツで頻繁に起こるのが「突き指」です。

 

「突き指」は一般的には「引っ張ってはいけません」。

 

よく“突き指”は引っ張ると治ると言われますが、それはおそらく「軽度の脱臼」をしていた場合だと思われます。

「軽度の脱臼」であれば、少し引っ張ることで整復されることがあるからです。

今回は「突き指」の話なので、詳しくは割愛しますが「脱臼」を治すのに「ただ引っ張るのは危険です」。

明らかに外見で変形している場合は、速やかに医療機関を受診してください。

 

話を戻しますが“突き指”は「捻挫」の状態です。

つまり「治す」ためには傷ついた靭帯の修復のために「固定」が必要です。

患部を安静にすることで、傷口の速やかな修復が可能になるからです。

もちろん症状や損傷の程度により、固定の強度はコントロールが必要です。

 

“突き指”と表現される怪我の中で、頻度が高いものの一つに「剥離骨折」があります。

「捻挫(靭帯の損傷)に骨の損傷(剥離骨折)が併発しているもの」です。

 

指の手のひら(掌)側の関節部分には「掌側板」と呼ばれる軟骨があります。

“突き指”するくらいの急激な力がかかることで、この「掌側板」が付着している箇所で骨折が起こります。

正式には「掌側板性裂離骨折」と呼びます。

基本的には、後遺症などが起こるような骨折ではありませんが、きちんと治療をして治さないと、「指の曲げ伸ばしに制限」がかかるようになる場合もありますので、油断はできません。

安静を保つために固定をすることで、骨折は治りますが、大切なことは「患部がちゃんと治るための環境を維持すること」です。

高価な治療器や特殊な超音波治療は、あくまで補助的なものと考えます。

 

当院では、受傷機転や症状、状態によって病態は把握した上で、骨折の疑いがある場合は医療機関に紹介状を書かせて頂いております。

その画像診断の結果により、保存療法(手術をしない)で治療をする場合は医療機関と連携を取らせて頂いた上で、当院で継続して治療を受けて頂くことが可能になります。

固定材料として、アルミ副子や熱可逆性の素材、テーピング、包帯などによって適切な固定や治療をさせて頂きます。

超音波治療や電気治療、超音波浴などを状態により使い分けて一日も早い回復を目指します。

 

長津田あおば接骨院は土日祝日も夜9時まで診療しており、専用駐車場・エレベーターも完備しておりますので、お休みの日の突然のケガにもしっかりと対応させて頂きます。

 

スポーツによる様々な痛みやケガ、アスリートケアは長津田あおば接骨院にお任せください。

スポーツ診療に加え、腰痛や肩こりなどの一般診療、交通事故診療、生活保護、労災保険などの各種保険取扱もございますので、お困りのことがあれば安心してご来院ください。

横浜市緑区・青葉区・都筑区、東京都町田市、川崎市内からもアクセスしやすいため、様々な地域から多数の患者様が来院されております。

 

 

 

長津田あおば接骨院

 

住所 〒226-0018 神奈川県横浜市緑区長津田みなみ台4-4-4 クリニックモールみなみ台2階7号室

TEL/FAX 045-507-7260

<アピタ長津田・スーパービバホーム前のクリニックビル2階>

 

アクセス

・JR横浜線・東急田園都市線「長津田駅」より徒歩25分

・JR横浜線「十日市場駅」より徒歩20分

・神奈川中央交通バス 長津田駅発40系統「若葉台中央行き」『公園前』バス停下車 徒歩6分

・長津田駅よりバスにて4分

・若葉台中央よりバスにて10分

 

診療時間  9:00-13:00/16:00-21:00

休診日 水曜日

専用駐車場あり

エレベーター完備

土日祝日も夜9時まで診療しております

 

 

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