前十字靭帯損傷した(かもしれない)時の応急処置(長津田あおば接骨院)

2019/06/19 バレーボールでのケガ

前十字靭帯損傷した(かもしれない)時の応急処置(長津田あおば接骨院)

 

バスケットボールやバレーボールなどの跳躍競技、ラグビーやアメフトなどのコンタクトスポーツに多い疾患の一つに「膝前十字靭帯損傷」があります。

矢印で示した半透明のヒモのようなものが、前十字靭帯です。

“ニーイントゥーアウト”といって、つま先は外を向いているのに膝が内側に入ってしまう動作を強制された時に損傷しやすくなります。

跳躍競技では着地の瞬間、コンタクトスポーツでは後方からのタックルなどが原因となります。

スポーツの最中に、「あっ!」と思った時は無理に動かさずに、まずはアイシングしましょう。

アイシングは出来れば、ビニル袋に氷と水を入れて患部に当てます。

目安は10分から15分くらいで大丈夫です。

患部の感覚が無くなったら、一度アイシングは外します。

 

前十字靭帯単独の損傷の場合は、膝を曲げ伸ばしすることができたり、歩いたりすることも可能です。

後から腫れが強く出てくることが多いですが、受傷した直後に曲げ伸ばしが出来る、歩ける、だから大丈夫!とはならないので注意が必要です。

 

受傷した時の状況などにもよりますが、多くの場合、半月板(水色の関節の間にあるもの)という軟骨や、膝の内側にある側副靭帯も一緒に損傷することがあります。

半月板損傷も併発すると、膝の曲げ伸ばしが制限されたり、引っかかる感じが出たりします。

内側側副靱帯も損傷してしまうと、伸ばしきった時に痛みが出たりします。

 

つまり、損傷した組織やその程度によって症状はさまざまです。

早めの受診をおすすめいたします。

 

土日祝日の急なお怪我は夜9時まで診療している当院にご相談ください。

 

 

 

長津田あおば接骨院

 

住所 〒226-0018 神奈川県横浜市緑区長津田みなみ台4-4-4 クリニックモールみなみ台2階7号室

TEL/FAX 045-507-7260

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・JR横浜線「十日市場駅」より徒歩20分

・神奈川中央交通バス 長津田駅発40系統「若葉台中央行き」『公園前』バス停下車 徒歩6分

・長津田駅よりバスにて4分

・若葉台中央よりバスにて10分

<長津田アピタ・スーパービバホーム目の前のクリニックビル2階>

 

診療時間  9:00-13:00/16:00-21:00

休診日 水曜日

土日祝日も夜9時まで診療しております

 

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