野球肘・野球肩の原因「肘下がり」はなぜダメなのか?/長津田あおば接骨院

2019/08/16 投球フォーム指導(投球動作指導)

野球肘・野球肩の原因と言われる「肘下がり」は“なぜ”ダメなのか?/長津田あおば接骨院

 

今回はこのテーマについて書きたいと思います。

 

一つ目の理由は、「肘と肩の負担が増えるから」です。

トップと呼ばれる位置から腕が加速されていくときに、肘が低いと「外反ストレス」が肘と肩に余計にかかってしまいます。

これが「肘下がり」がダメな一つ目の理由です。

 

二つ目の理由は、「肘を前に押し出して投げる原因の一つになるから」です。

たまに「ダーツを投げるように」と表現されますが、この肘を前に突き出して投げるようなフォームは障害予防の観点からみて“OUT”です。

一見すると、肘や肩に負担が少ないように見えますが、「肘を前に突き出す=肘を伸ばして投げる」ことになります。

当然、肘を伸ばすことで生まれるパワーは少ないので、体重を前にかけて状態を倒して投げるフォームを誘発します。

「肘を伸ばして手首や指先を曲げる」ことで投げようとするならば、その負担が肘にかかります。

実際、このフォームが原因で「野球肘」を発症してしまうケースは少なくありません。

※「スナップスローについて(動画)」はこちら

 

 

当院では、野球肘・野球肩の治療に加えて、障害予防のための投球フォーム指導(投球動作指導)の独自のプログラム「投球リハビリ外来」を行なっております。

例えば「肘下がり」がダメなことは、どこの治療院や指導者も言っていることです。

大切なことは、“なぜ肘が下がるのか?” “どのようにしたら肘が下がらなくなるのか?” “どうやって肘が下がるのを修正したらいいのか?” という部分です。

「肘が低い」→「肘を上げろ」

これで修正できたとしても、倒し投げが誘発されるのが目に見えています。

投げ方が悪いと言われるけど、「どうやっても直らない」とお悩みの保護者の方、当院の投球リハビリ外来は、そういったお悩みを幾度となく解決してきた実績があります。

まずは、お気軽に当院にお問い合わせください。

個人差はありますが、約3-4回程度の指導で一通りの指導は完了します。

あとは「どのくらい継続して練習できるか」がポイントです。

指導を終えた後も定期的に「投球リハビリ外来」でチェックを継続している方も多数いらっしゃいますのでご安心ください。

また、遠方より来院される都合や、試合や大会などの日程による都合がある際も、遠慮なくお申し出ください。

 

※現在「投球リハビリ外来ムービーレッスン」のサービスを開始しました。

オンライン上での指導が可能になるため、ぜひご検討ください。

また、少しでもご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

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当院は土日祝日も夜9時まで診療専用駐車場も完備建物内にエレベーターもあるため、ベビーカーでの来院も可能です。

院内にキッズスペースのご用意もあり、ベビーカー置場もあるため、小さいお子様連れの方のご来院も歓迎いたします。

横浜市緑区・横浜市青葉区・横浜市都筑区・横浜市瀬谷区・横浜市旭区・東京都町田市に隣接しており、非常にアクセスが便利なため、川崎市内からも多数の患者様が来院されております。

 

 

 

長津田あおば接骨院

 

住所:〒226-0018 

神奈川県横浜市緑区長津田みなみ台4-4-4 クリニックモールみなみ台2階7号室

TEL/FAX:045-507-7260

<アピタ長津田・スーパービバホーム前のクリニックビル2階>

 

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 『公園前』及び『玄海田』バス停下車 徒歩6分

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診療時間 :9:00-13:00/16:00-21:00

休診日:火曜日 午前の部

※不定休のため、当院ホームページ「休診情報」もしくは当院にお問い合わせください

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建物内にエレベーターあり

院内にベビーカー置場あり

キッズスペースあり

各種保険取扱

土日祝日も夜9時まで診療

 

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