横浜市にある長津田あおば接骨院の投球リハビリ外来について

2019/05/13 投球リハビリ外来について
野球

投球障害(野球肘・野球肩)を予防するための、投球動作指導プログラムです。

 

“投げる”という目的(ゴール)の為に、"投球動作"という過程(プロセス)が存在しています。 投球障害のほとんどの原因は、

①投球動作不良(投げ方の悪さ)

②投球過多(投げすぎ)

③投球強度のミス(無理に力を入れる)です。


不自然な投げ方や、無理のある投げ方では、パフォーマンスの低下だけではなく、肘や肩などの局所に負担をかけることにつながります。肘や肩などの局所に負担が大きい投球フォームで、無理に投球を続ければ、やはり壊れてしまいます。


不自然な投球動作では、障害のリスクが上がります。もし、ケガの原因が投げ方にあるとしたら?

ケガが治っても再発のリスクは高いまま...。障害の発生原因を改善しないと、けがが治っても再び怪我をする可能性が高くなります。

肘や肩などの局所の負担が少ない投球フォームを習得することで、ケガからの早期復帰や障害予防が可能になります。スムーズなプロセス(投球動作)がゴール(実際の投球)への近道です。


負担のかかっている組織に頼らない投球動作を習得することで、障害の予防が可能になります。

そして、合理的な投球動作を知り、理解し、確実に実践することで、あなたの投球パフォーマンスは確実に向上します。

そんな根本からの投球障害の予防に興味はありませんか?
 

 

投球リハビリ外来のコンセプト


~一つでも多く、投球障害(野球障害)を減らすこと。~

~一人でも多く、投球障害(野球障害)で苦しむ選手を救うこと。~

~そして、選手の未来を 投球障害(野球障害)から守ること。~


”なぜ” 痛めてしまうのか。

”どうして” 負担がかかるのか。

”どのように” 障害を予防するのか。


長津田あおば接骨院では、

(1)障害予防及びパフォーマンスアップのための投球動作指導

(2)投球障害を予防するためのコンディショニング作り

これらを軸に ”なぜ” ”どうして” ”どのように” をキーワードにして、 投球障害を予防するプランをご提案します。
 

投球障害(野球障害)を予防する

 

投球障害が起こる主な原因は、投球数の過多(投げすぎ)、投球強度のミス(力みすぎ)、誤った投球動作にあり ます。
どんなに正しいきれいな投げ方をしていても、過剰な投球数や力みすぎ(力を入れすぎること)によって組織に負 担が積み重なり続ければ、やがて壊れてしまいます。

また、誤った投球動作により局所に負担が重なり続ければ、投球数に比例して損傷するリスクは高くなってしまいます。

投げすぎが原因の場合は、組織が受けるダメージをいかにして減少させていくかが大切です。

マッサージ、ストレッチ、筋力トレーニング...etc

状態に合わせた全身のコンディショニングは必要不可欠です。

では”どのように”コンディショニングをしなければならないのでしょうか。 誤った投球動作が原因の場合は、投球動作の改善が必要です。
何が正しくて、何が誤りなのか。

”どうして” 肘や肩に負担がかかってしまうのか。

”どのように” 投球動作を修正していかなければならないのでしょうか。

情報社会の発達のおかげで、投球動作のメカニズムは解明されてきているといえます。


それなのに、”なぜ?” 投球障害は無くならないのでしょうか。

障害を予防するためには、何が必要で何が大切なのか。

長津田あおば接骨院では、”なぜ” ”どうして” ”どのように” をキーワードにして、投球障害を予防するプランを ご提案します。

 

障害予防及びパフォーマンスアップのための投球動作指導

 

「投球動作は重心のコントロール+回転運動」


投球動作を一言で表現するのであれば、重心のコントロール+回転運動です。

その動作の過程で何を利用し、何を意識するのか。

解剖学、生理学、運動学、力学といった観点から各関節や各筋肉の動きに着目することが大切です。

"なぜ"痛めてしまうのか。

”どうして”負担がかかるのか。

”なぜ??” その答えのヒントは必ず見つかります。


「投球動作の各フェーズ」


1)投球準備期

2)ウエイトシフト期

3)投球開始期

4)リリース期

5)フォロースルー期

投球動作を各フェーズに分けて考察することで、そのフェーズはどんな意味を持つのか、何を注意しなければいけ ないのかが分かります。 ”なぜ”肘が下がってしまうのか。

”どうして” その動きになってしまうのか。"なぜ??” その答えのヒントも必ず見つかります。


障害予防のための投球動作指導と、パフォーマンスアップのための投球動作指導は共通している点が多くあります。

局所にかかる負担を減らすことで、障害のリスクを軽減させる。

局所の筋力に偏らず、利用できるエネルギーを無駄なく協調させることで、最大限のパフォーマンスを生み出す。

相違点は何かといえば、優先する動作が異なる場合があるということです。

しかし、この二つの視点で投球動作を分析することで、

”どのように”投球動作を改善しなければいけないのかが見えてきます。
 

 

投球リハビリ外来の流れについて

 

<初回>カウンセリング

①現在の状態の確認

今現在、痛みがないか過去に痛めたことはないか関節の可動域など、投球動作指導が可能かどうかチェックをします。
※今現在、“痛み”がある場合は、初回のカウンセリング結果によっては、初回から投球リハビリプログラムが受け られない場合があります。


②現在の投球動作の確認肘や肩など局所に負担のかかる場所はどこなのか障害を誘発するポイントはないかなど。 現状を評価します。


③投球動作指導 現状の投球動作の評価をもとに指導を行います。


④必要に応じてトレーニングやストレッチなども指導します。


 

<2回目以降>

個人に応じて、必要な回数や期間などが異なる為、初回時に説明させて頂きます。


①カウンセリング(現在の状態の確認)

前回の指導からの変化や現在の状態について確認します。


②投球動作の確認

前回の指導からの変化を確認し、現状を再評価します。


③投球動作指導

また、指導時に出来ていた動きも、時間の経過とともに戻ってしまうことも少なくありません。

日々の練習の積み重ねが大切です。

 

④必要に応じてトレーニングやストレッチなども指導します。

 

投球リハビリ外来について

 

投球リハビリ外来は完全予約制です。

通常診療とは異なる為、投球リハビリ外来のみの受診も可能です。

小学生から一般の方まで各レベルに対応しています。

1セッションは約30分です。

投球障害予防プログラムについて
料金について(1セッションは約30分)

小・中学生:初回4000円  (2回目~)3000~4000円程度


高校・大学生:(初回)5000円 (2回目~)4000~5000円程度


一般:(初回)6000円 (2回目~)5000~6000円程度


投球リハビリ外来の予約について

投球リハビリ外来は完全予約制です。

キャンセルの場合は前日までにご連絡ください。

また、時間変更の際は、速やかにご連絡頂けますようお願いいたします。

チーム単位でのご予約もお受けいたします。

その際は、希望日時及び人数をお電話にてお伝えください。

今現在、“痛み”がある場合は、初回のカウンセリング結果によっては、初回から投球リハビリプログラムが受けられない場合があります。

詳しくはお問い合わせください。(TEL:045-507-7260)

 

「マッサージで投球障害を予防できるのか?(動画)」はこちら

「ストレッチで投球障害を予防できるのか?(動画)」はこちら

「筋トレで投球障害を予防できるのか?(動画)」はこちら

※「投球リハビリ外来について」はこちら

※「投球リハビリ外来の始まりについて」はこちら

※「投球リハビリ外来のご紹介(動画)」はこちら

※「呉竹柔整鍼灸専門学校 活躍する卒業生のREAL VOICE に掲載されました」はこちら

「投球リハビリ外来6年目の思い」はこちら

「投球フォーム指導(投球動作指導)を行う接骨院」はこちら

※「投球リハビリ外来で新しいサービスを開始します!(ムービーレッスンについて)」はこちら

 

長津田あおば接骨院

 

住所 〒226-0018 神奈川県横浜市緑区長津田みなみ台4-4-4 クリニックモールみなみ台2階7号室

TEL/FAX 045-507-7260

アクセス

・JR横浜線・東急田園都市線「長津田駅」より徒歩25分

・JR横浜線「十日市場駅」より徒歩20分

・神奈川中央交通バス 長津田駅発40系統「若葉台中央行き」『公園前』バス停下車 徒歩6分

・長津田駅よりバスにて4分

・若葉台中央よりバスにて10分

<長津田アピタ・スーパービバホーム目の前のクリニックビル2階>

 

診療時間  9:00-13:00/16:00-21:00

休診日 水曜日

土日祝日も夜9時まで診療しております

 

当院のGoogleウェブサイト

長津田あおば接骨院

当院のfacebookページはこちら

長津田あおば接骨院

当院のエキテンはこちら

長津田あおば接骨院

当院のInstagramはこちら

長津田あおば接骨院