膝痛の整体は緑区の長津田あおば接骨院へ

2020/03/22 膝の痛み

膝痛の整体は緑区の長津田あおば接骨院へ

 

膝痛の原因は、成長期特有の疾患から、一般の方や高齢者の方にみられる疾患まで多岐に渡ります。

 

<成長期にみられる膝痛の原因>

オスグッドシュラッター病

・・・脛骨粗面と呼ばれる膝のお皿(膝蓋骨)の下の部分で炎症が起こり、痛みや腫れを起こす疾患。(※参考はコチラ

 

シンディングラーセンヨハンソン病

・・・膝のお皿(膝蓋骨)の下端部分に炎症や石灰化、剥離骨折などが起こる疾患。オスグッドシュラッター病よりも発症年齢は低いと言われる。(※参考はコチラ

 

分裂膝蓋骨

・・・分裂のタイプによりⅠ型からⅢ型まで分類される。先天的に膝蓋骨が二つ以上に分裂しているもので、その大半は二分膝蓋骨である。打撲やスポーツ活動などにより、痛みが発症することがある。(※参考はコチラ)

 

<スポーツ活動により起こる膝痛>

ジャンパーニー(ジャンパー膝)

・・・ジャンプ競技は太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)に負荷がかかりやすいため、大腿四頭筋を含めた大腿四頭筋腱、膝蓋靱帯といった膝伸展機構に痛みが出現するものを総称して呼ぶ。(※参考はコチラ

 

ランナーズニー(ランナー膝)

・・・マラソンランナーや長距離を走ったり歩いたりすることが多いと、股関節から膝の外側にかけて伸びる腸脛靱帯の緊張が強くなり、膝の外側の大腿骨外顆で擦れることによって炎症を起こすもの。(※参考はコチラ

 

タナ障害

・・・膝のお皿(膝蓋骨)の内部には、“タナ”と呼ばれる滑膜ひだが存在している。膝の屈伸動作が多い競技やスポーツをしていると、膝のお皿(膝蓋骨)の滑動により炎症を起こすもの。(※参考はコチラ

 

鵞足炎

・・・膝のお皿(膝蓋骨)の下部にある膨らみ(脛骨粗面)より、内側にある“鵞足”と呼ばれる筋肉の付着部分で炎症を起こすもの。薄筋、半腱様筋、縫工筋の3つの筋肉が付着する。(※参考はコチラ

 

<高齢者でみられる膝痛>

変形性膝関節症

・・・膝の内側の軟骨(半月板)がすり減ってしまい、膝の内側で大腿骨と下腿骨の膝関節を構成する骨に変形が生じるもの。(※参考はコチラ

 

<スポーツ活動による外傷>

半月板損傷

・・・大腿骨と下腿骨の間にあるクッション機能を有すると言われている軟骨の板が、膝を捻ったりした時に損傷を起こすもの。損傷を起こすと“引っかかり感”や“外れる感じ”などが出現し、膝に水がたまりやすくなる(関節水腫)。損傷の程度などにより、自然修復しないことから手術の適応になる場合もある。(※参考はコチラ

 

前十字靭帯損傷(断裂)

・・・大腿骨と下腿骨を繋いでいる靱帯で、主に下腿骨が前方にずれるのを抑えている靱帯。膝が内側に捻られた時や、後方からタックルを受けた時になどに損傷する。階段を下る際などに、膝が“ずれる”感じなどが出現することがある。受傷直後は関節内に出血がみられる。基本的には手術の適応になる。(※参考はコチラ

 

後十字靭帯損傷(断裂)

・・・大腿骨と下腿骨を繋いでいる靱帯で、主に下腿骨が後方にずれるのを抑えている靱帯。膝を曲げた状態で、地面に強く膝をぶつけた時などに損傷する。単独損傷の場合は、機能障害が残存することは少ないため、手術適応になることは少ない。

 

内側側副靱帯損傷

・・・大腿骨と下腿骨を繋いでいる靱帯で、主に膝が内側に入るのを抑えている靱帯。急激に膝が内側に入るように捻ったりすることで損傷する。基本的には保存療法が選択される。(※参考はコチラ

 

骨折(その他の骨傷)

・・・骨折の箇所や程度により治療法は異なるが、関節内骨折や膝蓋骨折の場合は手術適応になることが多い。(症状や状態による)

 

 

 

上記は症例のほんの一部ですが、大切なことは、「どこの組織で何が起こっているか」です。

それにより、治療の目的や方法などが大きく変わります。

また、運動をしてもいいのか、ダメなのか、

どうしたら運動ができるのか、などの判断も、症状や状態が見極められてこそ可能になります。

 

当院は整形外科と連携を取りながら、精密検査が必要なものは専門医をご紹介させて頂き、手術後のリハビリまで対応させて頂いております。

 

「怪我をしたから、、、」といって諦める前に、まずは当院にご相談ください。

 

最短で治す方法や、運動や日常生活で必要な固定やケア、様々な角度からアドバイスさせて頂きます。

 

膝痛の整体は緑区の長津田あおば接骨院にお任せください。

 

 

 

 

当院は土日祝日も夜9時まで診療専用駐車場も完備建物内にエレベーターもあるため、ベビーカーでの来院も可能です。

院内にキッズスペースのご用意もあり、ベビーカー置場もあるため、小さいお子様連れの方のご来院も歓迎いたします。

横浜市緑区・横浜市青葉区・横浜市都筑区・横浜市瀬谷区・横浜市旭区・東京都町田市に隣接しており、非常にアクセスが便利なため、川崎市内からも多数の患者様が来院されております。

 

 

 

長津田あおば接骨院

 

住所:〒226-0018 

神奈川県横浜市緑区長津田みなみ台4-4-4 クリニックモールみなみ台2階7号室

TEL/FAX:045-507-7260

<アピタ長津田・スーパービバホーム前のクリニックビル2階>

 

アクセス

・JR横浜線・東急田園都市線「長津田駅」より徒歩25分

・JR横浜線「十日市場駅」より徒歩20分

・神奈川中央交通バス/横浜市営バス 長津田駅発40系統「若葉台中央ゆき」

 『公園前』及び『玄海田』バス停下車 徒歩6分

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・横浜市営バス 十日市場駅発65系統・55系統「若葉台中央ゆき」

 『中丸入口』及び『霧ヶ谷』バス停下車 徒歩10分

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 バス時刻表及び徒歩ルートはこちらをクリック(55系統)

・神奈川中央交通バス/横浜市営バス 若葉台中央発40系統「長津田駅入口ゆき」及び「長津田駅前ゆき」

 『公園前』及び『玄海田』バス停下車 徒歩6分

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・長津田駅よりバスにて約4分

・十日市場駅よりバスにて約5分

・若葉台中央よりバスにて約10分

 

診療時間 :9:00-13:00/16:00-21:00

休診日:火曜日 午前の部

※不定休のため、当院ホームページ「休診情報」もしくは当院にお問い合わせください

専用駐車場あり(No.9,10)

建物内にエレベーターあり

院内にベビーカー置場あり

キッズスペースあり

各種保険取扱

土日祝日も夜9時まで診療

 

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