Hoffa(ホッファ)病・膝蓋下脂肪体炎は長津田あおば接骨院へ

2019/12/15 膝の痛み
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Hoffa(ホッファ)病・膝蓋下脂肪体炎は長津田あおば接骨院へ

 

「膝のお皿の下が痛い」

「膝小僧の下が痛い」

 

Hoffa(ホッファ)病」は聞きなれない疾患名ですが、膝のお皿の下に膝蓋靱帯という名前の腱の奥に“膝蓋下脂肪体”と呼ばれる組織があります。

ここで炎症を起こすのが、Hoffa病です。

 

膝の曲げ伸ばしなどの負担が大きいスポーツや、捻挫や打撲、手術などの刺激や傷が原因で炎症が起こるものです。

 

症状は曲げ伸ばしの痛み、特に膝を伸ばしきった時の痛みが出現します。

 

外から見ると、関節の裂隙部分の痛みになるため、半月板損傷や膝蓋靱帯炎などとの鑑別が必要になります。

 

この膝蓋下脂肪体は元々痛みを感じやすい場所とされています。

それが、さらに炎症を起こすと、そこに新しい血管が新生され、余計な神経線維も一緒に増生されます。

それによって痛みもさらに感じやすくなるため、なかなか痛みが取れない原因になります。

 

当院では、症状を見極め、この膝蓋下脂肪体の炎症を早く引かせることを目的とした物理療法や手技療法で、関節周囲の筋肉のリラクゼーションやアライメントを整えるように治療させて頂きます。

また、運動動作などの指導やアドバイスもさせて頂きます。

 

このHoffa(ホッファ)病・膝蓋下脂肪体炎は、外観上大きく腫れたり、レントゲンで異常がわかる疾患ではありません。

ですが、放置すればするほど痛みが取れにくくなってしまいます。

膝の下の痛みでお困りの方は、痛みが取りにくくなる前に早めの受診をおすすめいたします。

 

長津田あおば接骨院は土日祝日も夜9時まで診療、専用駐車場も完備しております。

横浜市緑区にありますが、青葉区・都筑区・旭区に隣接しており、東京都町田市や川崎市内からも多数の患者様が来院されております。

 

 

 

 

 

※画像は「プロメテウス解剖学アトラス 解剖学総論/運動器系 監訳:坂井建雄 松村讓兒」から引用

 

 

 

長津田あおば接骨院

 

住所 〒226-0018 神奈川県横浜市緑区長津田みなみ台4-4-4 クリニックモールみなみ台2階7号室

TEL/FAX 045-507-7260

<アピタ長津田・スーパービバホーム前のクリニックビル2階>

 

アクセス

・JR横浜線・東急田園都市線「長津田駅」より徒歩25分

・JR横浜線「十日市場駅」より徒歩20分

・神奈川中央交通バス 長津田駅発40系統「若葉台中央行き」『公園前』バス停下車 徒歩6分

・長津田駅よりバスにて4分

・若葉台中央よりバスにて10分

 

診療時間  9:00-13:00/16:00-21:00

休診日 火曜日 午前の部</p>

※不定休のため、当院ホームページ「休診情報」もしくは当院にお問い合わせください

専用駐車場あり

土日祝日も夜9時まで診療しております

 

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