野球のキャッチャーで膝に多いケガ/長津田あおば接骨院

2020/12/26 野球でのケガ

野球のキャッチャーで膝に多いケガ/長津田あおば接骨院

 

野球のキャッチャーは常に膝を曲げた状態でのプレーも多く、立ったり座ったりが特に多いポジションです。

気をつけなければならない動作として、ショートバウンドのストッピングの動作や、クロスプレーの瞬間があります。

 

成長期特有の疾患として、「オスグッドシュラッター病」がありますが、この疾患には「膝と股関節の使い方」がとても深く関わります。

通常の捕球体勢がしっかりと取れていれば問題ありませんが、

○膝を地面について捕球するクセ

○膝を前に突き出すような体勢での構え方

などといった動作のクセがあると、オスグッドシュラッター病や膝蓋靱帯炎などの膝の前方に痛みが出やすくなってしまうため、注意が必要です。

 

上記に挙げた

○ストッピングの動作

○クロスプレー

の際に気をつけなければならないのは「半月板損傷」と「前十字靭帯損傷」です。

 

クロスプレーも余程、送球がそれてしまい変な角度からランナーと接触しなければ前十字靭帯を痛める可能性は下がります。

ところが、「膝を地面についた状態で“捻る”動作」が加わると、半月板を損傷するリスクが上がります。

 

半月板損傷は程度にもよりますが、ロッキングクリック曲げ伸ばしの制限など、日常生活動作にも支障をきたす場合があります。

明らかな症状が出現すると、保存療法では完治せず、手術の適応になる場合もあるため、注意が必要です。

 

単純レントゲンでは映らないため、MRIの検査が必要になるのも特徴です。

 

炎症さえ引いてしまえば、痛みも落ち着くため、そのまま放置して野球を続けられてしまうのも特徴です。

ところが、特定の動作、特にストッピングの動作の時に「ガコン」と膝が外れて戻るような感覚が出現するのも特徴です。

 

この疾患は成長期でも起こるため、少しでも早く発見して適切な処置やリハビリが不可欠です。

 

当院の院長の酒井は、中学生の時にスライディングで最初痛めた後に、ストッピング動作で「ガコン」と膝が外れて戻るクリックやロッキングが繰り返し起こっていました。

でも、整形外科に行ってレントゲンを何度撮っても「異常がない」と言われるだけでした。

そのまま高校野球に突入し、甲子園大会に出場した時もその膝のままプレーしていました。

結局、最後の三年の夏の大会前に反対側の膝も同様に痛めてしまい、大学進学後に両膝を手術した経験があります。

 

だからこそ、「レントゲンに映らないケガもある」、ということを知っています。

また、病院で「異常がない」と言われ、そんなことがないと思っていても諦めざるを得ない場合もあることを知っています。

だから、当院では、一人一人の症状をしっかりと見極めることに力をいれています。

 

野球に限らず、様々なスポーツによってケガは起こります。

後遺症や機能障害を残さない程度のケガもありますが、あとあとになって後悔しても遅い場合もあります。

「正常」ではない場合、何かしらの「異常」があるはずです。

それは画像の検査が全てではありません。

 

少しでも気になる症状がある方は、ぜひ当院にご来院ください。

 

 

 

 

 

 

 

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・受付に手指消毒薬の設置

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・次亜塩素酸水による空間除菌

・患者様同士のソーシャルディスタンスの維持

・検温の実施

などを対策として徹底して行なっております。


また、対策の一環として、広い院内を有効に使うため、ベッド間の間隔をあけるなどして
「密集・密閉・密接」の3密を避けるよう対応しております。

 

※現在、出張による施術サービスを行なっております。

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当院は土日祝日も夜9時まで診療専用駐車場も完備建物内にエレベーターもあるため、ベビーカーでの来院も可能です。

院内にキッズスペースのご用意もあり、ベビーカー置場もあるため、小さいお子様連れの方のご来院も歓迎いたします。

横浜市緑区・横浜市青葉区・横浜市都筑区・横浜市瀬谷区・横浜市旭区・東京都町田市に隣接しており、非常にアクセスが便利なため、川崎市内からも多数の患者様が来院されております。

 

 

雑誌 「COMPANY TANK 2020年9月号」に当院の記事が掲載されました。

元読売巨人軍・横浜ベイスターズの駒田徳広さんと院長 酒井との対談が掲載されています。

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長津田あおば接骨院

 

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