横浜市青葉区で野球肩の治療は長津田あおば接骨院へ

2019/09/13 野球でのケガ

横浜市青葉区で野球肩の治療は長津田あおば接骨院へ

 

野球肩は別名「リトルリーガーズショルダー」といい、正式には「上腕骨近位骨端離開」といいます。

 

この疾患は投球時にかかるストレスが上腕骨の肩に近い部分にある骨端線と呼ばれる軟骨にかかり、“離れて開く”ような状態になることです。

 

程度により回復期間にも差が出ますが、投球開始までのひとつの目安は1〜2ヶ月程度です。

 

当院では、患部の状態に合わせて治療計画を作成しますが、

①患部の炎症反応及び局所症状の回復

②関節可動域の回復

③全身の身体機能の改善

この三つが基本的な柱になります。

 

①患部の炎症反応及び局所症状の回復

→骨端線自体の損傷があるため、患部の炎症反応を抑えて局所の症状や状態の回復が不可欠です。程度によっては三角巾などで堤肘させることもあります。

 

②関節可動域の回復

“後方タイトネス”と呼ばれる肩関節の後方の固さが残る場合があります。

投球時、とくにフォロースルーの段階では“ブレーキ”をかけるために後方のインナーマッスルなどに負荷がかかります。

投球フォームが悪いことが原因で、過負荷になってしまっているケースが多いですが、そのオーバーユースが原因で筋肉が固くなり、関節可動域を制限してしまっているケースが多いです。

そのため、当院では患部に負担がかからない形で、関節可動域を改善するための手技療法を行います。

 

③全身の身体機能の改善

→投球動作を遂行するためには、股関節を中心とした下半身の動きが大切です。

そのため、投球禁止期間中でも、下肢のストレッチは積極的に行います。

それは、リハビリを経て復帰するまでの期間を短縮し、よりパフォーマンスアップさせる狙いがあります。

そして同時に障害予防の意味があるため、とても大切です。

 

 

当院ではこれらの基本的な治療計画をもとに、まずは状態の回復をさせていただきます。

その後、リハビリ期間においては、徐々にシャドウピッチング(スロー)などを行なっていきますが、当院最大の特徴は「投球リハビリ外来」です。

投球障害(野球肘・野球肩)を起こす原因は、

①投球数の過多(投げすぎ)

②投球強度のミス(力の入れすぎ)

③投球フォームの誤り(投げ方が悪い)

④身体機能の低下(柔軟性の低下など)

に大きく分かれます。

 

治療によって①②④は改善できます。

ですが、③投球フォームの誤り(投げ方が悪い)に関しては、治療のみでは改善できません。

そのため、「投球リハビリ外来」では、投球障害予防のための投球フォーム指導(投球動作指導)を行います。

プロ野球選手への指導経験のある先生が、マンツーマンで指導します。

※投球リハビリ外来についてはこちら

 

長津田あおば接骨院では、治療からリハビリ、復帰までしっかりとサポートさせて頂いておりますので、野球肘や野球肩といった投球障害の治療は長津田あおば接骨院にお任せください。

 

 

 

 

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当院は土日祝日も夜9時まで診療専用駐車場も完備建物内にエレベーターもあるため、ベビーカーでの来院も可能です。

院内にキッズスペースのご用意もあり、ベビーカー置場もあるため、小さいお子様連れの方のご来院も歓迎いたします。

横浜市緑区・横浜市青葉区・横浜市都筑区・横浜市瀬谷区・横浜市旭区・東京都町田市に隣接しており、非常にアクセスが便利なため、川崎市内からも多数の患者様が来院されております。

 

 

 

長津田あおば接骨院

 

住所:〒226-0018 

神奈川県横浜市緑区長津田みなみ台4-4-4 クリニックモールみなみ台2階7号室

TEL/FAX:045-507-7260

<アピタ長津田・スーパービバホーム前のクリニックビル2階>

 

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・神奈川中央交通バス/横浜市営バス 若葉台中央発40系統「長津田駅入口ゆき」及び「長津田駅前ゆき」

 『公園前』及び『玄海田』バス停下車 徒歩6分

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・長津田駅よりバスにて約4分

・十日市場駅よりバスにて約5分

・若葉台中央よりバスにて約10分

 

診療時間 :9:00-13:00/16:00-21:00

休診日:火曜日 午前の部

※不定休のため、当院ホームページ「休診情報」もしくは当院にお問い合わせください

専用駐車場あり(No.9,10)

建物内にエレベーターあり

院内にベビーカー置場あり

キッズスペースあり

各種保険取扱

土日祝日も夜9時まで診療

 

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