ボールを投げると腕が痛い(胸郭出口症候群)は長津田あおば接骨院へ

2019/08/04 野球でのケガ

ボールを投げると腕が痛い(胸郭出口症候群)は長津田あおば接骨院へ

 

「ボールを投げると腕が痛い」

「ボールを投げると肘?肩?が痛い」

「ボールを投げ終わった後に、腕全体がだるくなる」

 

これらの症状は「胸郭出口症候群」かもしれません。

 

胸郭出口症候群とは、首から肩までの“神経や血管の通り道”で、それらを絞扼(圧迫)することで症状が出る疾患のことをいいます。

・斜角筋症候群

・頸肋症候群

・過外転症候群

・肋鎖症候群

などがあります。

 

今回は「過外転症候群」を紹介します。

 

実際の臨床で遭遇する疾患で多いのは、「斜角筋症候群」ですが、「過外転症候群」と併発している事が多いのも特徴です。(斜角筋症候群についてはこちら

 

過外転症候群は、“小胸筋”という筋肉がポイントになります。

この筋肉は、有名な大胸筋の下にある小さな筋肉のことをいいます。

この筋肉が固くなることで、その下を走っている神経や血管を圧迫することになります。

 

胸部のトレーニング量が増えて、胸筋のあたりに常にハリがあるような状態だと気をつけなければなりません。

 

当院では、状態に応じて電気治療や手技療法にて筋肉の緊張をとる治療を行います。

腕に痛みが出ていても、原因が他の場所にある疾患の一つです。

痛い部分をアイシングしても、改善しない痛みは原因が他の場所にあるかもしれません。

当院の強みは、投球動作に精通しているため、“どんな時に、どの動作で、どこに、どんな痛みが出るのか”を基に原因を追求していく事ができるのが特徴の一つです。

 

野球に限らず、どんなスポーツでも「どんな時に、どの動作で、どこに、どんな痛みが出るのか」はとても重要な手がかりの一つです。

そして、それらを理論的に分析し判断する事で、対症療法ではなく、根治が可能になります。

 

スポーツによる様々な痛みや怪我は、専用駐車場完備、土日祝日も夜遅く(夜9時)まで診療しており、横浜市青葉区、横浜市都筑区、東京都町田市に隣接、長津田、十日市場エリアからも非常にアクセスしやすい長津田あおば接骨院にお任せください。

 

 

 

長津田あおば接骨院

 

住所 〒226-0018 神奈川県横浜市緑区長津田みなみ台4-4-4 クリニックモールみなみ台2階7号室

TEL/FAX 045-507-7260

<長津田アピタ・スーパービバホーム目の前のクリニックビル2階>

 

アクセス

・JR横浜線・東急田園都市線「長津田駅」より徒歩25分

・JR横浜線「十日市場駅」より徒歩20分

・神奈川中央交通バス 長津田駅発40系統「若葉台中央行き」『公園前』バス停下車 徒歩6分

・長津田駅よりバスにて4分

・若葉台中央よりバスにて10分

 

診療時間  9:00-13:00/16:00-21:00

休診日 水曜日

専用駐車場あり

土日祝日も夜9時まで診療しております

 

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