投球障害(野球肘・野球肩)は長津田あおば接骨院

2019/07/12 野球でのケガ

投球障害(野球肘・野球肩)は長津田あおば接骨院

 

成長期においては、筋肉や関節の痛みに加えて、構造的な弱点として軟骨が挙げられます。

その軟骨に傷や損傷、離開が起こると、成長期特有の「野球肘」「野球肩」となります。

投球時に痛みが主な症状ですが、日常生活の動作でも痛みが出ることもあります。
症状は、肘の場合は関節が伸びない、曲がらない(関節可動域制限)、痛み(炎症)、腫れる(腫脹)、力が入らない(脱力感)など多岐にわたります。
疾患や場合によっては手術が必要になるケースもあります。
また、身体的機能の低下(柔軟性低下や筋力など)、コンディション不良に加え、投球数過多(投げすぎ)や投球強度(投げる強さ)、投球動作不良(投げ方が悪い)が原因になるケースがほとんどです。

 

<成長期における投球障害の代表的な疾患>
・野球肘
野球肘は内側型・外側型・後方型に大きく分類されます。
一球投げただけで発症するような急性のものから、徐々に発症するものもあります。
場合によっては急性症状を伴わない場合もあります。

 

○内側型:上腕骨内上顆下端裂離・分節、上腕骨内上顆骨端離開・分節、鈎状結節部裂離、内側側副靭帯損傷、内側上顆炎など
○外側型:上腕骨小頭部離断性骨軟骨炎、滑膜ヒダ障害、外側上顆炎など
○後方型:肘頭骨端離開など

 

・野球肩
成長期における肩の投球障害として、上腕骨近位骨端離開があります。
別名「リトルリーガーズショルダー」「リトルリーガー肩」です。
成長期の骨構造で特徴的な骨端軟骨部分に剪断力や捻転力が加わり発生します。

 

早期発見、早期治療が何より大切です。

 

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TEL/FAX 045-507-7260

<長津田アピタ・スーパービバホーム目の前のクリニックビル2階>

 

アクセス

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・JR横浜線「十日市場駅」より徒歩20分

・神奈川中央交通バス 長津田駅発40系統「若葉台中央行き」『公園前』バス停下車 徒歩6分

・長津田駅よりバスにて4分

・若葉台中央よりバスにて10分

 

診療時間  9:00-13:00/16:00-21:00

休診日 水曜日

専用駐車場あり

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