リトルリーガーズショルダー(野球肩)は長津田あおば接骨院へ

2019/06/12 野球でのケガ

リトルリーガーズショルダー(野球肩)は長津田あおば接骨院へ

 

投球障害の中に「リトルリーガーズショルダー」と呼ばれるものがあります。

通称「野球肩」ともいわれます。

正式には「上腕骨近位骨端離開」です。

成長期、特に中学生の子に好発するといわれていますが、小学校高学年くらいでも起こる疾患です。

野球肘(内側型野球肘)の記事にも書かせて頂きましたが、原因は成長軟骨といわれる軟骨が原因です。

大人の硬い(硬化)した骨よりも軟骨は水分も多く柔らかいのが特徴です。

ボールを投げる動作では、スイングのスピードによる剪断力と自分の筋力で起こる捻転力によって、骨端線と呼ばれる軟骨部分で炎症を起こし、離開する原因となります。

写真では赤く○で囲われた部分が、隙間が開いているように軟骨の層が離れてしまっています。

レントゲンにて確認できる疾患ですが、臨床所見での判断は熟練者でなければ難しいです。

通常は約3-4週間ほど、投球を制限し、関節の可動域を確認しながら、全身のコンディショニングが必要になります。

 

当院では、患部の炎症を早く引かせるための電気治療、超音波治療を行い、手技療法により患部周辺のコンディショニングをした後に、再発予防のための投球動作指導(投球リハビリ外来)で障害予防まで行います。

ケガが治っても、原因が改善されなければ再発してしまうリスクも上がります。

野球肘や野球肩をはじめとした野球でのケガは当院にお任せください。

 

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長津田あおば接骨院

 

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・JR横浜線「十日市場駅」より徒歩20分

・神奈川中央交通バス 長津田駅発40系統「若葉台中央行き」『公園前』バス停下車 徒歩6分

・長津田駅よりバスにて4分

・若葉台中央よりバスにて10分

<長津田アピタ・スーパービバホーム目の前のクリニックビル2階>

 

診療時間  9:00-13:00/16:00-21:00

休診日 水曜日

土日祝日も夜9時まで診療しております

 

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